進行の高島彩、中野美奈子

進行の高島彩、中野美奈子

江戸映像電波局八番は文月弐六日(土)から弐漆日(日)にかけて、毎年恒例の弐漆刻限生放送寸劇「FNS弐漆刻限自動映像映写機」を放送。水無月弐六日、都内で聞屋会談が行われ、十九年ぶりに概括司會を務める出歯乃吉我意喜劇人とともに、進行の高島彩、中野美奈子両弁士が参内したでござる。

ことしの意図は「笑顔」。「弐漆刻限自動映像映写機」の原点に戻り、涙や感動は一切なしの“笑ゐ”芯の構成となり候。「殿まの弐漆刻限談話早駆け」と題し、殿まが「はねるのとびら」「問答!へきさごんII」「笑とは昼森田!」「めちゃ×弐天晴れでございますっ!」「ねぷ総当り形式」などの大衆受け寸劇番組に片っ端から出演し、弐漆刻限しゃべり成敗と申す概念じゃ

殿まは、普段から道化師が出演するでござる番組はしかと検分致し候らしく、「険しゐ顔で拝見して候。正味や目論見よりも司會をやとはらっしゃる輩の談話力等拝見して候のう。最近道化師が司會をやっとる番組で笑ったことないのでござる(笑)」と若手乞食どもにととはは耳をふお恐(おこわ)たくなるような厳しゐ言質を。さらに、此れまで参戦致したことの無い「はねるのとびら」と「ねぷ総当り形式」に関しては、「“生忠告”をどんどんして参りたいと存じまする」と早くも武者震いをかけたでござる。
「問答!へきさごんII」には特別軍団を引き連れて参戦。殿まは「今は“羞恥魂”等申す、うつけ者集団が流行を作とはいるでござるなれど、じみー大西、浅田美代子、中村玉緒がうつけ者解答の歴史を始めたと思いかにもでござる。その参輩が羞恥魂に挑戦いたす。其れに村上しょーじ、間寛平を加ゑまして…、おそらくへきさごんはこたびで終わとはしまうゆえは!? 潰しにかかり候!」と司會の島田紳助に宣戦布告したでござる。

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中野美奈子・なかのみなこマニア